21世紀、日本の相川から世界のAIKAWAへ
皆様の絶大なご愛顧ご支援のおかげをもちまして、当社は創業以来85年、21世紀を着実に歩み始めております。
1954年、原料調整用機器の開発(リファイナー)に着手してから、多くの優良な海外メーカーとの技術交流ならびに国内の製紙産業の方々の実操業からの貴重なご意見をいただいて、弊社の技術も少しずつ進歩し、現在は100種類以上の原質関連、抄紙関連機器を製造販売する企業として、日本の相川から世界の AIKAWAへと躍進しようとしています。
また、1985年には、弊社独自の技術発表会をお客様とスタートさせ、技術開発の拠点として技術開発センターを開設してまいりました。
さらに、2003年5月に生産拠点を岡部工場に移し操業を開始し、工場では「生産性・合理性・居住性」をテーマとし、より良い製品作りを追求することと致しました。
今後も「不断の前進」をモットーにたゆまぬ研究努力を重ね、経済性を踏まえた高性能、高信頼の製品造りに専念し、業界のご要望にお応えするとともに社業を通じて社会に貢献できればと希望しております。
今後共一層のご指導、ご鞭撻を賜り、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。